たかはしさん の ブログ

日本酒や講演会やオタクなことなどを徒然と書いていくブログです。

【書評】(先読み)自分で決める 権藤優希著 きずな出版

こんにちは、たかはしさんです。
この記事を開いて頂きありがとうございます。


本日、きずな出版から先読みサービスで公開された、権藤優希さんの処女作自分で決めるを読みました。

 

目次

 

 

権藤優希さんとは?

現在は2社を経営する、若手事業家です。

 

が、社会に出てすぐに起業したわけではありません。

 

大学を卒業後、NECに入社。
入社当初は、会議に出ても何を言っているのかさっぱりわからず、議事録もうまく書けない。
そんな中でも、熱心に勉強し、3年目には、社内の賞を獲得するほどの敏腕営業マンに成長。

入社4年後に独立しました。

 

 

独立後の違い

独立して感じることは、毎日が意思決定の連続であると、著者は書いています。
また、他の誰かが意思決定してくれるわけではなく、自分で意思決定をするしかないとも。

そして、当たり前のように外国人労働者がいて、今後AIの発展によって、働き方は大きく変わるだろうとも書いています。


自分で決めるとは?

自分で決めるとは、何も考えずに勝手に決めることではなく、主導権を握ることを決めること、と権藤さんは書いています。

 

また、最初は、全てを自分で決めることはできなくとも、その量を増やすことが大事であるとも。

 

そして、今後AIが発展することで、誰でもできる仕事をしている人は職を失う可能性が高いので、いまのうちから自分で意思決定する仕事の仕方を身につける必要があると、権藤さんは書いています。


こんな人にオススメ

既に独立している人、独立したい・起業したいと思っている人はもちろんですが、会社員としてより成長したいと思っている人にもオススメだと思いました。

 

僕自身、来月からフリーランスで複数案件の情シス部門導入や業務整備の仕事に携わります。

今まで携わってきた業務の延長でもありますが、背伸びが必要なことも出てくるでしょう。

 

イニシアチブを取る(手綱を握る)こと、なにより結果を作る決めることが重要であると、改めて感じる時間になりました。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。