iPhone上陸10周年

おはこんにちばんは、

たかはしさんです。

 

いつもお読み頂き、

ありがとうございます。

 

目次

 

 

iPhone上陸10周年 

本日、平成30年(2018年)7月11日は、日本にiPhoneが上陸して10周年の日でございます。

 

10年前のきょう、平成20年(2008年)7月11日に=からiPhone3Gが販売されました。

 

 

https://i.gzn.jp/img/2008/06/10/iphone_3g/iphone_hardware0.jpg

引用:GIGAZINE さん

 

ガジェット好きの小生。

のショップへ行き、当然iPhone3Gをペタペタ触ったものです。

 

当時21歳。

ピチピチと言いたいところですが、すでに社会人4年目でだいぶ擦り切れた21歳でした。

趣味は赤ちょうちんの飲み歩き。

終電をなくしては会社に泊まっていたのは良い(いや良くない)思ひ出です。

 

そして、今より20kgほど痩せていました。

 

iPhone3Gで遊んだ感想

閑話休題

 

iPhone3Gをペタペタ触った感想は、

  • 動作がモッサリしている
  • タスクが1つしか起動できない。。。

でした。

 

今のiPhoneでは信じられないことですが、iPhone3Gはタスクが1つしか起動できませんでした。

つまりSafariで調べたことをメールで送信しようとすると、Safariのタスクを終了させ、メールのアプリを起動して送信するという流れです。

 

上記の理由により、iPhone3Gの購入は見送りました。

 

その2年か3年後に=からiPhone3GSの黒を購入した次第です。

理由は、GMailを手元で送受信したいからです。

 

iPhone3GSを購入した頃、auiPhoneの取扱をしていませんでした。

auiPhoneを取り扱うようになるのは、2011年9月のiPhone4Sからでございます。

 

その頃のスマートフォン

当時au扱っているのは、ガラケー(パカパカ)とスマートフォン

 

Docomoは、そもそも選択肢に入っていないので知りません笑

 

スマートフォンを触ってみたのですが、これまた動作がiPhone3GS以上にモッサリ。。。

モッサリどころか、ギギギギと音が聞こえてきそうなくらいに、動作がカクカクでした。

 

しかも不具合が多数。

熱暴走で操作できなくなったら、本体カバーを外し、バッテリーも外して、強制的に電源を切るしかない、なんてとんでもない代物ばかりでした。

 

iPhoneスマートフォンよりもガラケーの方が断然多かったです。

ガラケーを使っていた人たちは、「iPhoneなんていらないよ~」なんて、声高らかだったような記憶がございます。

 

10年後の今

今やガラケーは絶滅の危機。

電車で使っているとJKからクスクスされる時代でございます。

 

現在もガラケーは販売されております。

が、そんなガラケーも見た目はガラケーですが、OSなどの中身はAndoroidです。

それをガラケーっぽくしているにすぎません。

 

小学生ですら携帯電話 兼 防犯ブザーで、塾帰りに母親に電話するような時代です。

 

10年も経つと、ハードの進化は凄まじいものがあります。

PCも然り。

 

10年前のPCは、WindowsはXPでそろそろWindows7に移行しないという話が出始めていた頃です。

 

メモリは512MBくらい。

今では最低4GB。

約8倍です。

 

技術の進化はあっという間。

 

ですが人間力は、そう時代によっては変わらないもの。

 

人間的な魅力、ソフトスキルを磨きたいものです。

 

最後までお読み頂き、

ありがとうございました。