たかはしさん の ブログ

日本酒や講演会やオタクなことなどを徒然と書いていくブログです。

銀座のドトールは青いです

こんにちは、銀座の男たかはしさんです。

本日も、お昼休憩は銀座をブラブラ。

三越前の大きな交差点の角にはドトールがありますね。

そこで読書でもと思って探すと、ドトールの看板がないのです汗。

すわ、閉店か?と焦ったのですが、よくよく見てみると、青い看板にはLeCafeDoutorの文字が。

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三越ご近所のドトールは健在でした。

銀座はドトールもオシャンティーです。

銀座は歌舞伎座の上で働く 歌舞伎座役者ではありませぬ

こんにちは、たかはしさんです。

先月末に転職し、今月から新しい職場です。

その職場はこちら!!

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歌舞伎座です!!

歌舞伎役者になりました!!

んなことはなく、その上の歌舞伎座タワーが職場です。

東銀座銀座で観光地。

ランチも観光地価格と思いきや、意外なことに?立ち食いそば屋さんも多いです。

といっても、今は昼食を抜いて夕食しか食べませんので、昼休憩は銀座をブラブラしています。

平日の銀座はいいですね。

人もそこまで多くなく、お散歩するにはちょうどよいです。

【TSA】第3回TSA 発信力とセルフブランディングとブログのコツ 30代男性のセルフブランディング

こんにちは、たかはしさんです。

 

この記事を開いて頂き、ありがとうございます。

 

本日は、第3回TSAに参加し、ブログのコツを学んでまいりました。

1番の学びは、「タイトルにこだわる」でした。

 

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目次

 

 

TSAとは?

TSAは、TokyoShakaijinAcademyの略です。

をテーマに、学びの場を提供しています。

 

第1回はコミュニケーション

前回の第2回は、健康栄養

そして、第3回である今回のテーマは、発信力でした。

 

 

先にまとめると

  • これからのインフラコンクリートではなく情報
  • ブログはストック型、SNSはフロー型
  • ブログのテーマを決める、テーマは自分の好きなことから
  • 情報を伝える
  • ブログのターゲットを明確に
  • タイトルにこだわる
  • まずは書く、稼ごうとする前にまず書く
  • 次回は10月13日

 

 

SNSの種類や情報発信の歴史

これからのインフラとメディアの種類

今まではコンクリートでインフラを構築していたが、これからは情報でインフラを構築していく時代であると、講師の中尾さんはおっしゃっていました。

 

また、情報は2種類ありマスメディアとソーシャルメディアがあると。

この違いは、マスメディアは一方通行であり、ソーシャルメディアは双方向である。

そして、マスメディアはトップダウンであるのに対して、ソーシャルメディアボトムアップであるとおっしゃっていました。

 

 

ブログはストック型、SNSはフロー型

次にブログとSNS(TwitterFacebookInstagram等)の違いですが、ブログはストック型、SNSはフロー型であるとのこと。

 

ストック型はその名の通り、貯まっていくもの。

フロー型は流れて行くものでリアルタイムです。

 

ちなみに最近、このブログで最も読まれているブログは、第1回TSAについて書いた記事です笑

 

今日初めて参加された方が、参加する前や後に「TSA」をググって読まれたのでしょうか?

ある意味、これがストック型の効果ですね。

 

ブログのコツ

1.ブログのテーマは好きなことから

まず、ブログのテーマを決めることが大事だそうです。

 

また、テーマを探すには、自分が好きなことを書き出していくと効果的なようです。

 

ちなみに僕の場合、

です。

 

ちなみに、ブログのテーマを決めないと、雑記帳のようになります。

僕のブログのように・・・。泣

 

そして、その好きなことに触れたり学んだりすることで、より専門家になっていくことが大事だと、講師の中尾さんはおっしゃっていました。

 

たしかに、僕も日本酒に興味を持ってこの1年で、かなり詳しくなったと思います。

まだまだ勉強中の身ですが・・・。

 

これはまったくの余談ですが、講師の中尾さんが「情報の発信力」と仰る度に、「古代ローマカエサルが情報戦を仕掛けていたなぁ」なんて感想を持ちました。

ある意味これも、専門家の局地ですね笑。

 

2.情報を伝える

次にブログで書く内容についてですが、情報を書くことが大切だとおっしゃっていました。

 

読者は貴方の日々に興味はありません

 

日々の出来事をブログに書いて喜ばれるのは、芸能人や有名人くらいでしょう。

 

では、読者は何に興味を持つかというと、情報に対してです。

 

例えば、「美味しい日本酒を飲みました~」という記事を書いたとします。

 

が、グラスを持つ自分の写真とともに、本文には「美味しかった~」という感想だけ・・・。

読者からすると、「でっ?」という感想でしょう。

 

もし、日本酒を記事にするのなら、

  • 何という日本酒か?
  • 酒米は?造りは?
  • 1杯いくらか?1杯何mlくらいか?→要はお店の価格帯
  • どこのお店か?また最寄りの駅や地域は?
  • どんな料理と一緒で美味しかったのか?

などなど、興味のある情報はたくさんあります。

 

読者はこういう情報に興味を持っているとのことでした。

 

また、上記のような何に興味があるのかは、自分が専門家になって行きながら体験したり、調べて勉強している中で浮かんでくるものだとも思います。

 

少なくとも、上記の興味のある情報は、1年前の僕では浮かばなかったでしょう。

 

 

3.ターゲットを明確に

次にブログのターゲットを決めます。

これは、ある意味ターゲットにも通じるものです。

 

僕の場合、その記事に関することを調べた人の役に立ったらいいなぁなので、ターゲットはなんとも言えません。汗

 

 

4.記事のタイトルにこだわる

そして、今回個人的に1番の学びだった、タイトルにこだわるです。

例えば2つのタイトルがあります。

  • パンケーキを食べてきました
  • 代官山にある◎◎◎濃厚チェダーチーズの絶品パンケーキ

(◎◎◎は店名です)

 

明らかに後者の方が美味しそうで、興味をそそりますね。

場所、店名、パンケーキの特徴を、タイトルだけで表現しています。

 

ちなみに、講師の中尾さんが出した例はもっと美味しそうでした。

生クリームが苦手な僕でさえ、ちょっと食べてみたいと思うようなタイトルでした。

さすが、女子力がカンストしている男です笑。

 

この学びがなければ、今回のこの記事も「第3回TSAに参加してきました」になっていたことでしょう汗。

 

「第3回TSAに参加してきました」なんてタイトルでは、何の記事かさっぱりわかりませんし、タイトルから読者を得ることはできませんね。

 

ちなみにこの記事のタイトルのターゲットは

  • セルフブランディングに興味のある人
  • 30代男性
  • ブログをやっている人 or ブログを始めようと思っている人
  • TSAに興味のある人

です。

 

5.まずは書く

とはいえ、ブログのテーマやターゲットを決めたところで、最終的には記事を書かないことには、始まりません。

 

3ヶ月継続すると習慣になり、逆にブログを書かないと気持ち悪くなるようですね。

 

僕もちゃんと毎日書こう汗。

 

稼ごうとする前にまず書く

ブログを収益化する方法ですが、以下があります。

 

が、この収益の仕組みは、ブログを読まれないことにはクリックされませんので、まずちゃんと毎日記事を書いて読んでいただけるようにすることが大事そうですね。

 

ちなみに、GoogleAdWordsには審査があり、数記事を書いた程度では、審査に合格しません。

 

 

なによりも大切なことは

  1. 会社外にコミュニティーを持つ
  2. 読書をする
  3. やり続ける

 

講師の中尾さんは、「ブログを書いていなくても生き方で自分を表現している」とおしゃっていていました。

 

そして、最も大事なことは、毎回のTSAに参加することですね笑

 

次回TSA

次回のTSAは、10月13日(土)です。

詳しい場所や時間、内容の周知はありませんでしたが、以下、TSAのWebページやLine@に登録しておくと、情報が得られます。

 

無料ですので、興味のある方は、登録しておくと良いかもしれません。

 

■Webページ

http://tsacademy.jp/

 

■LINE@
@xuw9324j

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。 

 

転職のコツ 貴方の売りはなんですか?レッドオーシャンとブルーオーシャン

こんにちは、たかはしさんです。

 

おかげさまで、10月からの仕事も決まりました。

 

次の仕事は、初めてのフリーランス

業務の内容は、情シス部門の導入・可視化・定常化から必要なシステムの提案と、なんでもござれになりそうで楽しみです。

現場は、現時点では確定していませんが、銀座虎ノ門渋谷の予定です。

 

虎ノ門でしたら、毎日SHINBASHIのハンバーグをランチで頂けるので、嬉しいなぁ・・・。

でも、「職場はどこ?」を質問されて「銀座」と答えられるのも、オシャンティ~でこちらもいいなぁ・・・。

渋谷は・・・人が多くてあんま好きじゃないから、どうでもいいや笑。

 

今回の転職活動で意識したことをシェアいたします。

現在転職活動中の方、これから転職しようと思っている方。

または、転職はしないけど、今の仕事でステップアップしたいと思っている方の一助になれば幸いです。

 

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目次

 

 

先に結論から

第2、第3の武器で勝負しよう。

ソフトスキルを第2、第3の武器にしよう。

 

貴方の売りはなんですか?

さて、転職すると決めました。

当然転職活動をします。

 

起業する?お~すごい!!

この記事から、ブラウザバックでごきげんよう、さようならです笑

 

営業用語でレッドオーシャンブルーオーシャンという言葉があります。

レッドオーシャンは、競合多数の市場です。

一方で、ブルーオーシャンは競合が少ない市場です。

 

この考え方は、転職活動でも活かすことができます。

今までとは、全く別の業界に転職するということではありません。

 

今までと同じ業界であっても、自分をどうアピールするかで、その業界や職種における、自分の希少性が変わります。

 

今回、僕は新規案件の定常化を武器にしました。

新規顧客から請け負った業務のルーチンワーク化です。

僕以外のメンバーがルーチン業務をできるようにする。

ルーチン以外の課題を僕以外のメンバーが解決できるようにする。

 

これをプロジェクト・マネージャー(PM)というらしいです。笑

面接で一生懸命説明していたら、「あ~PMだね」と、一言で終わってしまいました。泣

 

あと、これは意図していなかったのですが、どうやら喋れることも武器になるようです。

 

飲食業においても同じかもしれません。

おいしい料理を作れる料理人さんは希少です。

そして、多くの料理人さんは、料理の腕前で勝負するでしょう。

 

Aさんは、料理人として100点の人材。

Bさんは、料理人70点、そして、店長70点。

この人材の2人がいた場合、後者の人材の方が、オーナーからは重宝されるでしょう。

 

上記では、プロジェクトマネージャーと店長の例にあげましたが、共通している能力があります。

それは、問題解決能力です。

 

言われたことを、機械のように、ただこなすだけなら誰でもいいです。

いや、文句も言わないし、疲れず正確なので、機械の方がいいですね。

 

 

ハードスキルとソフトスキル

技術力もそうですが、一定水準以上になると成長の角度は鈍化します。

それだったら、他の武器を育てた方が効果的です。

 

また、致命的なのは、ITの技術には寿命があり、それもかなり短いということです。

例として、現在、ブレードサーバーの知識があったとしても、ほとんど活かすことはできないでしょう。

 

上記のようなスキルを、ハードスキルといいます。

 

だったらマネジメント力コミュニケーション力など、ソフトスキルを伸ばした方が効果的だと僕は考えます。

 

ソフトスキルに関しては、10数年で廃れることはありません。

デール・カーネギー著の人を動かすは約60年前に出版されましたが、今でも読み続けられています。

 

これからさらにIT技術は複雑になり、各分野の専門職が増えることでしょう。

一つのプロジェクトに様々な人が関わるということです。

ということは、より対人力の必要性が高まるということです。

 

30年前は一つのプロジェクトを1人のSEで完結できました。

が、現在は、サーバー・ネットワークもそうですが、クライアントPCですら、ある程度の知識がないと難しくなっています。

特にWindows10になってからは(吐血)

 

僕は上記にライフスキルというもの最低条件にしていますが、ここでは割愛します。

これを満たしていない人をメンバーにいれると、マトモな人で構成するチームなら、士気が一気に下がります。

 

 

転職しやすい時期

4月、7月、10月、12月の3ヶ月ごとが転職しやすい時期です。

理由は、3ヶ月更新の契約終了の時期であり、募集案件が増えるからです。

 

最後に

ま、これ、全部受け売りなんですけどね!!爆

 

そして、ここまで書いてわかったことがあります。

ブルーオーシャンで勝負するには、まずブルーオーシャンな人材に必要があるんだ汗

転職すると決めてからでは遅い・・・。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

【書評】(先読み)自分で決める 権藤優希著 きずな出版

こんにちは、たかはしさんです。
この記事を開いて頂きありがとうございます。


本日、きずな出版から先読みサービスで公開された、権藤優希さんの処女作自分で決めるを読みました。

 

目次

 

 

権藤優希さんとは?

現在は2社を経営する、若手事業家です。

 

が、社会に出てすぐに起業したわけではありません。

 

大学を卒業後、NECに入社。
入社当初は、会議に出ても何を言っているのかさっぱりわからず、議事録もうまく書けない。
そんな中でも、熱心に勉強し、3年目には、社内の賞を獲得するほどの敏腕営業マンに成長。

入社4年後に独立しました。

 

 

独立後の違い

独立して感じることは、毎日が意思決定の連続であると、著者は書いています。
また、他の誰かが意思決定してくれるわけではなく、自分で意思決定をするしかないとも。

そして、当たり前のように外国人労働者がいて、今後AIの発展によって、働き方は大きく変わるだろうとも書いています。


自分で決めるとは?

自分で決めるとは、何も考えずに勝手に決めることではなく、主導権を握ることを決めること、と権藤さんは書いています。

 

また、最初は、全てを自分で決めることはできなくとも、その量を増やすことが大事であるとも。

 

そして、今後AIが発展することで、誰でもできる仕事をしている人は職を失う可能性が高いので、いまのうちから自分で意思決定する仕事の仕方を身につける必要があると、権藤さんは書いています。


こんな人にオススメ

既に独立している人、独立したい・起業したいと思っている人はもちろんですが、会社員としてより成長したいと思っている人にもオススメだと思いました。

 

僕自身、来月からフリーランスで複数案件の情シス部門導入や業務整備の仕事に携わります。

今まで携わってきた業務の延長でもありますが、背伸びが必要なことも出てくるでしょう。

 

イニシアチブを取る(手綱を握る)こと、なにより結果を作る決めることが重要であると、改めて感じる時間になりました。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

【きずな講演会】第8回きずな講演会 ゲスト:小林一光さん メインパーソナリティー:岡崎かつひろさん

こんにちは、たかはしさんです。

 

このブログを開いて頂き、ありがとうございます。

 

本日は、きずな講演会に参加してまいりました。

 

目次

 

 

会場は今回も日本教育会館

今回の会場も、まいどおなじみ九段下にある日本教育会館さんです。

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いつもの、たらちねのおねえさんの絵画がお迎えしてくれます。笑

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歩りえこさんand岡崎さん

講演会は、歩りえこさんとメインパーソナリティーの岡崎かつひろさんのやりとりからスタート。

 

歩りえこさんは、2児の母でありながら、旅するグラビアアイドル略して旅ドルとして活躍していらっしゃいます。

 

吉本坂46のオーディションに参加していましたが、惜しくも最終選考でメンバー外となりました。

 

歩りえこさんの娘さんと一緒の登壇。

娘さんも、とっても可愛かったです。

途中、歩りえこさんの浴衣をチラリなんて大胆なこともあったり(鼻血)

僕の心中では、「もう1回!!」と100人の大塚愛が叫んでいたことは、内緒です。

舞台袖では、「なんだか、歩りえこさんと娘さんと岡崎さんが家族みたいでお似合い」との声もあり。

 

お似合いでしたよ、岡崎さん!!

 


メインゲスト 小林一光さん

小林一光さんとは?

小林一光さんは、元々プレジデンシャルの営業マンでした。

プレジデンシャルでは、トップ営業マンになり、さらにトップマネージャーにもなったというスーパーマンです。

三国志で言うと、関羽諸葛亮を足して2で割らないような感じでしょうか笑

 

現在は独立され、人材育成やコーチング、執筆に講演をされています。

 

講演の内容

講演は、まさしく、仕事ができる人とは?優れた上司とは?の王道のような内容でした。

 

その内容は、スキル・テクニックではなく、人間としてという内容でございました。

 

講演会終了後、世界最高位の営業マンが教えるエグゼクティブと契約する技術を購入し、サインして頂きました。

 

ありがとうございました!!

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権藤優希さん

最後は、10月に出版が決まっている権藤優希さんの講演でした。

10月に出版される本のテーマは、自分で決断するだそうです。

今から、大変楽しみ!!

 

もちろん、予約して即購入いたします。

講演の内容は、決断の速度を早めること。

それは、目標の有無が関係してくること。

決断することで自由になること。

自由と責任は対であること。

が、結婚という責任は不自由の選択であること笑

 

次回のきずな講演会

次回のきずな講演会は、9月29日(土)。

ゲストは、大内優さん。

大内さんは、テレビなどのメディア活用を扱っていらっしゃる方です。

次回も楽しみです!!

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

大阪桐蔭の強さの秘密 その1 まずは高校野球の現状から

こんにちは、たかはしさんです。

 

このブログを読んで頂き、ありがとうございます。

 

目次

 

 

第100回全国高等学校野球選手権記念大会

第100回全国高等学校野球選手権記念大会は、北大阪府代表の大阪桐蔭高校の優勝で幕を閉じました。

 

勝戦をTVで観戦していたのですが、大阪桐蔭高校強すぎでした。

破れて準優勝だった金足農業高校の吉田投手は、体調が万全でなく、もし体調が万全だったらと、想像せずにはおれませんでした。

 

プロ野球ドラフト候補の投手、柿木くん、根尾くん、左腕横川くんの3人揃える、大阪桐蔭高校とはわけが違います。

 

秋に国体がありますので、体調万全の吉田投手と大阪桐蔭打線が勝負したらどのような結果になるのか、今から楽しみです。

 

投球数過多について、Yahooなどでも話題になっていました。

議論になることは、とても良いことだと思います。

野球という競技が、我が国の国技であることの証左ですので。

 

登板過多については、大学野球も相当ひどいんですけどね。。。

 

が、実現はなかなか難しいところです。

投球数を制限したら、有力な選手が多数在籍する、強豪私学のほうが有利です。

 

甲子園の投球数過多や越境入学について、Yahooなどの記事で話題になっていました。

 

高校野球の課題は、今後別の記事で書きましょう。

 

今回は、優勝した大阪桐蔭高校の強さの秘密についてです。

 

越境選手の大産地 関西

大阪桐蔭高校自体に焦点を当てる前に、まずは、

 

Yahooの記事でも課題として指摘されていた、越境入学についてです。

越境入学とは、野球の上手な中学生が、他県の高校に進学することです。

 

例えば、山形県の強豪校である、酒田南

数年前に夏の甲子園に出場した際、ベンチ入り選手が、全員大阪出身でした。。。

 

他校ですと、巨人坂本勇人選手を排出した、青森県光星学院高校

公用語が関西弁だそうです。

 

このような、野球部の選手が越境入学ばかりという高校は、酒田南光星学院だけでなく、全国にそのような高校はたくさんあります。

 

そして、越境入学選手の大生産地が大阪府などの関西です。

 

では、大阪府にある大阪桐蔭高校はスカウトをやっていないかというとそんなことはありません。

むしろ、野球の盛んな大阪府にありながら、大阪府以外の出身選手のほうが多いことに大阪桐蔭高校の異質さがあります。

 

次回は、その大阪桐蔭高校の異質さについて、迫ってまいります。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。